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ケーニヒスクローネSTORY

昭和52年12月、神戸で「ケーニヒスクローネ」は誕生しました。

お客様に笑顔をお届けするため、私たちがこだわってきたことをお話します。

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ドイツへの愛着を込めて

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お母さんが家族のために作るおやつのように、素朴でやさしい味、それがドイツ菓子の魅力です。
フランス菓子のような華やかさはありませんが、季節のフルーツの味をそのまま生かしたシンプルで素朴なケーキ。
そんなドイツで育まれてきたお菓子づくりの思いを店名に込めました。
ケーニヒス クローネとは、ドイツ語で「勝利の王冠」。メインキャラクターのクマさん(名前はポチ)も頭に王冠を乗せていますが、けっして威張ったりはしません。美味しいお菓子をたくさんの人に届けたい思いで一杯です。
ドイツへの愛着のこもったお菓子を、どうぞお楽しみください。

 

 

お菓子を食べながら旅気分が楽しめます

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商品名にもドイツの地名をアレンジしたものがたくさんあります。
たとえば「はちみつアルテナ」という商品は西ドイツの都市で、アルテナ城という古城で知られた街から取ったもの。
オリジナルプリンの「ベルリン」はいわずと知れたドイツの首都、スティックバターケーキの「バーデン・バーデン」は温泉を意味するなど、メジャーなものからマイナーなものまでドイツ語でネーミングしています。

洋菓子を食べながら街の場所や言葉の意味などを調べて、ドイツを旅するような気分にひたるのも楽しいかもしれませんね。

和のおもてなしも忘れずに

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ケーニヒス クローネという店名には、漢字の当て字があり、その心を説いたひとつの詩があります。
「継荷比州吼浪音」=「荷を継(つな)ぎ、州(くに)に比(ひとし)くす、吼(ほ)ゆる浪の音」
これには、「洋菓子という商品を作りながら、日本という国と一緒になって、隆盛(大きな波)のごとく伸びて行こう!」という熱い思いが込められています。

私たちは、洋菓子作りに情熱をささげ、お客様の笑顔溢れる国を作っていきたいと心より願っています。

 

 

和と洋の融合で、おもてなしを

 

はちみつアルテナの重厚な質感と風味が美しい美濃焼の壺に込められたことで、その魅力をより深く感じていただけます。ケーニヒス クローネには、日本を代表する陶器「美濃焼」を商品容器として多く採用しています。
その中でも、特に人気なのがはちみつアルテナです。美濃焼の壺で焼き上げたはちみつアルテナは、熱がじっくりと全体に伝わるため自慢の栗はほっこりと、そして生地はおいしさを逃がすことなく、しっとりと焼き上げることができます。

美濃焼という和の伝統で、ドイツ菓子という洋の文化を内包した珠玉の一品を、お楽しみください。

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こだわりの逸品を

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ケーニヒス クローネのおいしさの秘密は、素材にあります。厳選された自然の素材、四季の味覚は、素材自体を味わうだけでも、十分感動に値するものがあります。
「そんな素材自体のおいしさをもっと洋菓子にも生かしたい、素材の魅力を曇らせることなく洋菓子という形で皆様に届けたい」
私たちは、その答えを「防腐剤を一切加えずに商品作りを行う」ということで実行しています。

 

 

賞味期限よりも愛される味のために

防腐剤を用いると、賞味期限は長くなりますが、その分味は落ち、召し上がる方の身体にもいいとはいえません。

また、在庫管理のために賞味期限を長くして、味を落としていたのでは、本当においしい洋菓子を食べたいという人々の思いを裏切ることになります。

だから、私たちは賞味期限を短くしてでも、おいしさやお客様の満足に、これからもこだわっていきます。

 

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