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チョコレートのお話

もうすぐバレンタイン。

定番の贈り物といえばチョコレートですよね。

kakao 

甘くて美味しいチョコレートですが、もともとは薬として使われていたのをご存知ですか!?

チョコレートの原料であるカカオ豆とは、カカオの樹の果実の中にある種子のことで、

紀元前1000年頃にはメキシコの原住民が食べていたとされています。

 

現在のように甘いお菓子としてではなく、カカオ豆をすり潰したものに香辛料などを加えた

飲み物で、「神々の食物」として珍重されていました。

昔は王様や貴族など限られた人しか食べられないとても貴重なもので、カカオ豆は貨幣の

ように扱われていたそうですよ!

カカオ豆がヨーロッパに渡ると、お湯で溶かしたものに砂糖を加えるようになり、1848年には

イギリスで固形のチョコレートが完成しました。

最近ではカカオ豆に含まれるポリフェノールに、様々な病気の活性酸素を抑制する働きがあることが分かりました。

美味しいだけではなく体にもいいチョコレートですが、食べすぎには注意ですね!

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